高校生クイズCMを捕捉する(後編2/2)
4.時間を指定した上で「運行表」を確認してもらう
裏技に近いですが、こう言ってみましょう。
「じゃあ、今日の夜9時から12時まで、3時間分の運行表を確認してもらえませんか?」
テレビ局がCMをその日にどういう順番で流すかは、すべてAPC(Auto Program Controller)という機械に組み込まれ、自動的に制御されています。そして「運行表」というのは、そのAPCに組み込まれているスケジュール、つまりCMが流れる順番が全て記された印刷物です。運行表を1ページずつ目で追って「高校生クイズ」という項目があれば、それがどの番組で流れるかはすぐに分かるようになっているので、こちらから具体的な指示を出してみることで、教えてもらえる可能性を高くできます。
それから、普通ならテレビ業界の人間しか知らないようなワードを一般視聴者が口にすることによって、相手に「タダの一般視聴者じゃない」と思わせる心理的効果も期待できるかも知れませんね。
そして時間を指定するのは、できるだけ「ちゃんと調べてもらう」ためです。
実は運行表は一日分でも膨大な量になります。放送開始〜放送終了まで、約20時間分の運行表を調べるのは、かなり骨の折れる作業なんですね。時間を指定すれば、膨大な中の一部分を調べるだけで済みますから、調べる側の負担も軽くなりますし、結果として調べてもらえる可能性もさらに高くなるのではないでしょうか。
とか書いててふと思ったけど、ひょっとすると最新のシステムではパソコンで運行表の内容が検索できたりするのかしら。
5.必ずお礼の一言を!
最重要。必須です。教えてもらえた場合はもちろんのこと、教えてもらえなかった場合であっても、相手の貴重な時間を頂いたことに変わりはありません。
「お手数お掛けしました、ありがとうございました」
と、必ず感謝の意を伝えましょう。教えてくれなかったからと言って文句を並べ立てるなど以ての外です。クレーマーじゃないんですから。
当たり前のことですが、「向こうはコレが仕事なんだから」などとサービスの提供をさも当然のように思い、時間を割いてそれを提供してくれた側に対する感謝を忘れるような人間は絶対に勝てないでしょう。高校生クイズも、もっと大きな他のことにもね。
4回にわたってテレビ局へのCMの放送時間の問い合わせ方を述べてきましたが、最後に注意点をいくつか。
まず、教えてくれなかったからと言って毎日のように問い合わせるのはやめましょう。テレビ局には頻繁にクレームやそういった人物をまとめた「ブラックリスト」が存在します。あんまりしつこく掛けすぎて、ブラックに入ってしまったら元も子もないですからね。
また、同じ質問を同じ時期に、何度もしないためにも、放送時間の情報は、仲間うちや「高校生クイズを極めるページ」などの主要Webサイトに書き込んで、できる限りシェアすることをオススメします。
「テレビ局に電話を掛ける」というのは特別な行為に感じるかも知れませんが、特に窓口を設けていない(設けることができないと言う方が正しいかも知れない)地方局には、毎日視聴者からの様々な電話が掛かってきます。電話を受けたのが報道や制作といった、視聴対応を専門としない部署であっても、それぞれの仕事の合間を縫って応対して下さいます。テレビ局で働く人たちの為にも、こちらも「一般視聴者」であるという自覚を持って、できるだけ「向こうに手間を掛けさせない」問い合わせを心がけましょう。
実際、視聴者からの電話は頻繁にかかってくるんですが、中には番組に対する意見や感想だけでなく、意味不明な要求や脅迫まがいの内容もあったりして、そんな電話を受けてしまったばっかりに、他に仕事があるのに2〜3時間も対応しなきゃならなくなった、なんてよくある話。私もAD時代に何度かあったんですが、その話はまた、別の機会にでも……。
裏技に近いですが、こう言ってみましょう。
「じゃあ、今日の夜9時から12時まで、3時間分の運行表を確認してもらえませんか?」
テレビ局がCMをその日にどういう順番で流すかは、すべてAPC(Auto Program Controller)という機械に組み込まれ、自動的に制御されています。そして「運行表」というのは、そのAPCに組み込まれているスケジュール、つまりCMが流れる順番が全て記された印刷物です。運行表を1ページずつ目で追って「高校生クイズ」という項目があれば、それがどの番組で流れるかはすぐに分かるようになっているので、こちらから具体的な指示を出してみることで、教えてもらえる可能性を高くできます。
それから、普通ならテレビ業界の人間しか知らないようなワードを一般視聴者が口にすることによって、相手に「タダの一般視聴者じゃない」と思わせる心理的効果も期待できるかも知れませんね。
そして時間を指定するのは、できるだけ「ちゃんと調べてもらう」ためです。
実は運行表は一日分でも膨大な量になります。放送開始〜放送終了まで、約20時間分の運行表を調べるのは、かなり骨の折れる作業なんですね。時間を指定すれば、膨大な中の一部分を調べるだけで済みますから、調べる側の負担も軽くなりますし、結果として調べてもらえる可能性もさらに高くなるのではないでしょうか。
とか書いててふと思ったけど、ひょっとすると最新のシステムではパソコンで運行表の内容が検索できたりするのかしら。
5.必ずお礼の一言を!
最重要。必須です。教えてもらえた場合はもちろんのこと、教えてもらえなかった場合であっても、相手の貴重な時間を頂いたことに変わりはありません。
「お手数お掛けしました、ありがとうございました」
と、必ず感謝の意を伝えましょう。教えてくれなかったからと言って文句を並べ立てるなど以ての外です。クレーマーじゃないんですから。
当たり前のことですが、「向こうはコレが仕事なんだから」などとサービスの提供をさも当然のように思い、時間を割いてそれを提供してくれた側に対する感謝を忘れるような人間は絶対に勝てないでしょう。高校生クイズも、もっと大きな他のことにもね。
4回にわたってテレビ局へのCMの放送時間の問い合わせ方を述べてきましたが、最後に注意点をいくつか。
まず、教えてくれなかったからと言って毎日のように問い合わせるのはやめましょう。テレビ局には頻繁にクレームやそういった人物をまとめた「ブラックリスト」が存在します。あんまりしつこく掛けすぎて、ブラックに入ってしまったら元も子もないですからね。
また、同じ質問を同じ時期に、何度もしないためにも、放送時間の情報は、仲間うちや「高校生クイズを極めるページ」などの主要Webサイトに書き込んで、できる限りシェアすることをオススメします。
「テレビ局に電話を掛ける」というのは特別な行為に感じるかも知れませんが、特に窓口を設けていない(設けることができないと言う方が正しいかも知れない)地方局には、毎日視聴者からの様々な電話が掛かってきます。電話を受けたのが報道や制作といった、視聴対応を専門としない部署であっても、それぞれの仕事の合間を縫って応対して下さいます。テレビ局で働く人たちの為にも、こちらも「一般視聴者」であるという自覚を持って、できるだけ「向こうに手間を掛けさせない」問い合わせを心がけましょう。
実際、視聴者からの電話は頻繁にかかってくるんですが、中には番組に対する意見や感想だけでなく、意味不明な要求や脅迫まがいの内容もあったりして、そんな電話を受けてしまったばっかりに、他に仕事があるのに2〜3時間も対応しなきゃならなくなった、なんてよくある話。私もAD時代に何度かあったんですが、その話はまた、別の機会にでも……。
高校生クイズCMを捕捉する(後編1/2)
前回までに書いていませんでしたが、電話を掛けるタイミングも大事です。私個人の感覚では、午前中の11〜12時ぐらいが電話も混み合わず、比較的穏やかなので、時間帯としてはベストかなと思います。それから、最近はほとんど心配なくなってきましたが、野球中継のない日がいいですね。延長される可能性がある場合、放送されるCMの状況が複雑になって調べてもらうのが難しくなります(正確に言うと調べるのがややこしくなる)。
さらに、その局で目的のCMが流れ始めているかどうかも分からない状況で電話をかけるのは避けましょう。対応してくれる人が全CMの放送状況を把握しているわけではないので、ヘタすると相手に無駄な手間を掛けさせてしまうことになりかねません。目的のCMが確実に流れているのを自分の目で確認してから、あくまで狙い撃ち(録画)するための手段として、テレビ局に放送時間を問い合わせて下さい。
☆3:さっそく訊く!
「すみません、一般視聴者なんですが、ある特定のCMが、今日の何時ごろに放送されるかを教えていただきたいんですが、よろしいでしょうか?」
相手が出たところで、ここまで言えば完璧でしょう。電話をかけた部署が視聴者対応部署か、広報・編成か、それ以外かによっても相手の応対は違ってくるでしょうが(そのまま受けてくれる、他の部署に回す、など)、何のCMかを訊いてくれたら、
「日本テレビの番組で、『高校生クイズ』の参加者募集告知のCMなんですが」
と、番組名を告げましょう。これで上手くいけば、目的のCMが放送される時間帯か、あるいは「○○○○の番組の中で流れます」など、CMが組み込まれている番組名を教えてもらえます。
でも、コレはあくまで最も上手く事が運んだ場合。ひょっとすると「分からない」「担当者がいない」などと言われ、取り合ってもらえないことがあるかも知れません。そんなときには一歩進んで、ちょっと専門的な言い方をしてみる手があります。
(後編2/2に続く)
さらに、その局で目的のCMが流れ始めているかどうかも分からない状況で電話をかけるのは避けましょう。対応してくれる人が全CMの放送状況を把握しているわけではないので、ヘタすると相手に無駄な手間を掛けさせてしまうことになりかねません。目的のCMが確実に流れているのを自分の目で確認してから、あくまで狙い撃ち(録画)するための手段として、テレビ局に放送時間を問い合わせて下さい。
☆3:さっそく訊く!
「すみません、一般視聴者なんですが、ある特定のCMが、今日の何時ごろに放送されるかを教えていただきたいんですが、よろしいでしょうか?」
相手が出たところで、ここまで言えば完璧でしょう。電話をかけた部署が視聴者対応部署か、広報・編成か、それ以外かによっても相手の応対は違ってくるでしょうが(そのまま受けてくれる、他の部署に回す、など)、何のCMかを訊いてくれたら、
「日本テレビの番組で、『高校生クイズ』の参加者募集告知のCMなんですが」
と、番組名を告げましょう。これで上手くいけば、目的のCMが放送される時間帯か、あるいは「○○○○の番組の中で流れます」など、CMが組み込まれている番組名を教えてもらえます。
でも、コレはあくまで最も上手く事が運んだ場合。ひょっとすると「分からない」「担当者がいない」などと言われ、取り合ってもらえないことがあるかも知れません。そんなときには一歩進んで、ちょっと専門的な言い方をしてみる手があります。
(後編2/2に続く)
高校生クイズCMを捕捉する(中編)
前編からの続き。CMが流れる時間をテレビ局に問い合わせる方法を、順を追って解説します。キー局や準キー局(東京・大阪)と、その他の地方局で、方法が少し違ってくる部分もありますので、自分の現在の状況に合わせて読んで下さい。
☆1:電話を掛けるべきテレビ局を確認する。
当たり前ですが、意外と重要です。「自分の地域で視ていて、高校生クイズを放送しているテレビ局」がどこなのかを確認して下さい。例えば福井放送(FBC)を視ているのに、東京の日本テレビに電話を掛けても、対応してもらえるわけがありませんね。
大半は日本テレビ系列の局でOKですが、日本テレビ系列の局がない地域、例えば沖縄県はフジテレビ系列の沖縄テレビ(OTV)になりますし、大分県はフジ・日テレ系列クロスネットのテレビ大分(TOS)になります。都道府県別の一覧表を載せても良かったのですが、単純に都道府県だけで区切れない複雑な問題もある(例えば福島県の一部では、関東の電波の方が受信状態がよいことがある)ので、この辺は住んでいる地域の状況から、ご自分で確認して下さい。
☆2:担当部署の電話番号を確認する
さて、放送局の確認ができたら、次に電話番号を調べます。
電話番号はYahoo!電話帳を使って調べるのが手っ取り早いですね。キーワード検索から確認したテレビ局の名前を入力、検索します。
試しに「日本テレビ」で検索してみましょう。すると検索結果は一件だけかと思いきや、意外とたくさん出てくることが分かります。その数、なんと51件(2009年5月現在)。キー局ともなると、国内に多くの支社や関連会社があるんですね(あと日テレとは全く関係ないであろう、名前だけ似た電器屋なんかも出てきます)。
さて、そんな中からどの番号を選べばいいかですが、基本的には「本社にある、視聴者の問い合わせ窓口」です。検索されて出てきた番号の中に、
「視聴者センター」
「視聴者相談窓口」
「視聴者お問い合わせ」
「視聴者部」
などの名前が付いた番号があれば、それがビンゴ(ちなみに日本テレビには「視聴者センター」があるんですが、何故かYahoo!電話帳には番号が載っていませんでした)。
しかし規模の小さな地方局になると、視聴者からの問い合わせに対応する専門の部署がない場合も多くあり、その場合はこれらの名前が付いた番号は出てこないと思います。そこで二番手として「広報」または「編成」の名前がついた番号を探します。
「広報」は読んで字の如く、会社(テレビ局)の広告塔なので(テレビ自体が広告媒体なのに表現が微妙すぎる)、視聴者からの問い合わせなどにも対応してくれる機能があるはず。そして「編成」は番組やCMをどのようなスケジュールで組み立てて放送するかを決める部署なので、今から訊きたいことを一番よく知っている部署であると言えます。
もし、視聴者用の窓口も、広報・編成の番号も載っていないようでしたら、潔くYahoo!電話帳は捨てて、そのテレビ局のWebサイトから代表電話番号を調べて下さい。さすがに代表番号がないテレビ局は会社組織としてどうかと思います。
ああ、もうこんな文量になってしまった。今回は中編として、後編では具体的な「尋ね方」をご紹介します。
☆1:電話を掛けるべきテレビ局を確認する。
当たり前ですが、意外と重要です。「自分の地域で視ていて、高校生クイズを放送しているテレビ局」がどこなのかを確認して下さい。例えば福井放送(FBC)を視ているのに、東京の日本テレビに電話を掛けても、対応してもらえるわけがありませんね。
大半は日本テレビ系列の局でOKですが、日本テレビ系列の局がない地域、例えば沖縄県はフジテレビ系列の沖縄テレビ(OTV)になりますし、大分県はフジ・日テレ系列クロスネットのテレビ大分(TOS)になります。都道府県別の一覧表を載せても良かったのですが、単純に都道府県だけで区切れない複雑な問題もある(例えば福島県の一部では、関東の電波の方が受信状態がよいことがある)ので、この辺は住んでいる地域の状況から、ご自分で確認して下さい。
☆2:担当部署の電話番号を確認する
さて、放送局の確認ができたら、次に電話番号を調べます。
電話番号はYahoo!電話帳を使って調べるのが手っ取り早いですね。キーワード検索から確認したテレビ局の名前を入力、検索します。
試しに「日本テレビ」で検索してみましょう。すると検索結果は一件だけかと思いきや、意外とたくさん出てくることが分かります。その数、なんと51件(2009年5月現在)。キー局ともなると、国内に多くの支社や関連会社があるんですね(あと日テレとは全く関係ないであろう、名前だけ似た電器屋なんかも出てきます)。
さて、そんな中からどの番号を選べばいいかですが、基本的には「本社にある、視聴者の問い合わせ窓口」です。検索されて出てきた番号の中に、
「視聴者センター」
「視聴者相談窓口」
「視聴者お問い合わせ」
「視聴者部」
などの名前が付いた番号があれば、それがビンゴ(ちなみに日本テレビには「視聴者センター」があるんですが、何故かYahoo!電話帳には番号が載っていませんでした)。
しかし規模の小さな地方局になると、視聴者からの問い合わせに対応する専門の部署がない場合も多くあり、その場合はこれらの名前が付いた番号は出てこないと思います。そこで二番手として「広報」または「編成」の名前がついた番号を探します。
「広報」は読んで字の如く、会社(テレビ局)の広告塔なので(テレビ自体が広告媒体なのに表現が微妙すぎる)、視聴者からの問い合わせなどにも対応してくれる機能があるはず。そして「編成」は番組やCMをどのようなスケジュールで組み立てて放送するかを決める部署なので、今から訊きたいことを一番よく知っている部署であると言えます。
もし、視聴者用の窓口も、広報・編成の番号も載っていないようでしたら、潔くYahoo!電話帳は捨てて、そのテレビ局のWebサイトから代表電話番号を調べて下さい。さすがに代表番号がないテレビ局は会社組織としてどうかと思います。
ああ、もうこんな文量になってしまった。今回は中編として、後編では具体的な「尋ね方」をご紹介します。
tag : CM
高校生クイズCMを捕捉する(前編)
参加者の募集告知CMが各地で続々と流れ始めているようですね。福井ではまだ確認できていません。まあ、単に私のチェックが甘いだけでしょうけど(最近自室のテレビをほとんど点けてない……)。
番組本体と違い、CMは視ようと思ってテレビの前で身構えていても、なかなか目的のモノは放送されません。企業のCMなら、その企業がスポンサーになっている番組を狙えばいいんですが、番宣CMや告知CMはスポンサーの少ない深夜で放送されやすい、ぐらいしか特徴がなく、かと思ったらゴールデンタイムにいきなり放送されることもあったり(特に地方局)、まさに神出鬼没。
しかし、そんなCMでもウォッチャーにとっては当然のごとく録画対象ですし、参加者はもちろん、ファンの皆さんはできることならお目に掛かりたいはず。今ならHDDレコーダーを1日録画しっぱなしにして、CMの放送されない時間帯に24時間分の映像データをチェックしまくるという荒技もありますが、できることなら放送される時間を把握して、狙い撃ちでチェックしたいですよねえ。
それにHDDレコーダーって、初めて買ったときは「1TBなんて容量絶対要らない」って思うんですが、使ってみると意外に便利で、気がついてみたら録画可能時間がもう1時間切ってる、なんてこともザラです(私も600GBなんて絶対使わないと思っていたら、半年で埋まりました)。あと、そもそもHDDレコーダーを持ってない方もいらっしゃるでしょうね。
というわけで今回は、高校生クイズに限らず特定のCMがいつ放送されるかが分かる方法をご紹介しましょう。
と言っても、方法は単純明快。
テレビ局に直接問い合わせればいいんです。
後編では、具体的にどうすればいいかをご紹介します。
番組本体と違い、CMは視ようと思ってテレビの前で身構えていても、なかなか目的のモノは放送されません。企業のCMなら、その企業がスポンサーになっている番組を狙えばいいんですが、番宣CMや告知CMはスポンサーの少ない深夜で放送されやすい、ぐらいしか特徴がなく、かと思ったらゴールデンタイムにいきなり放送されることもあったり(特に地方局)、まさに神出鬼没。
しかし、そんなCMでもウォッチャーにとっては当然のごとく録画対象ですし、参加者はもちろん、ファンの皆さんはできることならお目に掛かりたいはず。今ならHDDレコーダーを1日録画しっぱなしにして、CMの放送されない時間帯に24時間分の映像データをチェックしまくるという荒技もありますが、できることなら放送される時間を把握して、狙い撃ちでチェックしたいですよねえ。
それにHDDレコーダーって、初めて買ったときは「1TBなんて容量絶対要らない」って思うんですが、使ってみると意外に便利で、気がついてみたら録画可能時間がもう1時間切ってる、なんてこともザラです(私も600GBなんて絶対使わないと思っていたら、半年で埋まりました)。あと、そもそもHDDレコーダーを持ってない方もいらっしゃるでしょうね。
というわけで今回は、高校生クイズに限らず特定のCMがいつ放送されるかが分かる方法をご紹介しましょう。
と言っても、方法は単純明快。
テレビ局に直接問い合わせればいいんです。
後編では、具体的にどうすればいいかをご紹介します。
tag : CM