全13会場を観て廻るには、どれだけの金額が必要なのか? インターネット特別+完結篇
インターネット特別大会
交通費 5,880円
食費 962円
合計 6,842円
この大会自体が項目として入ってくるのが不思議に見えるかも知れないが、ちゃんとした理由がある。
インターネット特別大会(以下「ネット大会」)が開催されたのは北海道大会の翌日、8月9日の19:00。前日まで北海道大会を観戦に廻っていたウォッチャーにとって、ネット大会まで観戦するには、帰途において9日19時にインターネットが繋がる環境にいなければならなかった。ケータイでも参加できたが、PCの方がデータを保存しやすいのは言うまでもないし、その時間は飛行機移動で空の上、なんてミスをしようモンなら末代までの恥だ。
私の帰りのスケジュールは、北海道大会の後、そのまま上りの急行はまなすに乗り青森へ。日本海側を普通電車で乗り継ぎ、夕方頃に新潟に着く。新潟でインターネット大会を観戦した後、その日のうちに直江津まで移動。日付が変わって0:55発の急行きたぐにに乗り、10日4:19、自宅及び事務所の最寄り駅であるJR武生に着く。
交通費の5,880円は、急行きたぐにに乗るための乗車券と急行券。実は直江津はJR東日本とJR西日本の境目の駅であり、北・東北大会から使っていた「北海道&東日本パス」が直江津より西の駅では使えないのだ(それ以前に日付が変わってしまっているので使用期限は切れていたけど)。青春18きっぷも余っていたが、もちろん18きっぷで急行電車に乗ることはできないので、この区間だけ乗車券+急行券を買ったのだ。
そしてここから単独行動になったので、結構長旅にもかかわらず食費が962円しか掛かっていないのが面白い。ウォッチャー仲間のみんなといるとどうしても食ってしまうんよね。
まとめ・合計
沖縄大会 49,123円
南・東北大会 23,619円
四国・岡山大会 18,248円
北・九州大会 19,140円
南・九州大会 11,041円
中国大会 11,511円
近畿大会 6,732円
中部大会 4,031円
富士山大会 21,071円
関東大会 15,259円
北陸大会 14,819円
北・東北大会 21,560円
北海道大会 6,297円
インターネット特別大会 6,842円
合計 229,293円
概ね予想通り、と言ったところだ。実際には充電池やデジカメなど、新規機材への投資なども行っているので30万近くになるだろうか。
ともあれ、純粋な観戦費用としてはこの程度だと言うことが判明した。年イチで23万程度の出費なら、月に2万の積み立てで行けることになる。社会人ならば(ワーキングプアとかでなければ)費用的には充分行ける数字だろう。普通のサラリーマンの場合は時間の方が問題になりそうだ。
私が高校生クイズで全国行脚を始めた頃(2000年前後)は、近くの大会だけピンポイントで見に行く人はいても全国を廻っている人はほとんどおらず、ましてや観戦して得られた情報をWebでまとめて公開している人は皆無であった。だから私は各地の情報が知りたくて全国ウォッチングを始めたようなものなのだが、今は全く状況が違っている。「極めるページ」を始めとしたまとめサイトは複数存在するし、大会に参加した高校生自身がブログで大会の内容をレポートするのも全然珍しいことではない。
私がウォッチャーを始めた一番大きい理由「大会の情報を得る」という観点で見れば、今の時代に23万も出して日本全国の全13大会を観に行くのは、ハッキリ言って道楽以外の何ものでもなかろう。でも、やはりその場に行けば、同じ趣味を持つ仲間達との交流があり、うまくいけばスタッフさんと話をさせてもらえることもある。情報収集だけが、高校生クイズの観戦活動ではないのだ。
今年もまた、今月から2万円ずつ、積み立てを始めることにしよう。また来年、彼らに会いに行くために。
交通費 5,880円
食費 962円
合計 6,842円
この大会自体が項目として入ってくるのが不思議に見えるかも知れないが、ちゃんとした理由がある。
インターネット特別大会(以下「ネット大会」)が開催されたのは北海道大会の翌日、8月9日の19:00。前日まで北海道大会を観戦に廻っていたウォッチャーにとって、ネット大会まで観戦するには、帰途において9日19時にインターネットが繋がる環境にいなければならなかった。ケータイでも参加できたが、PCの方がデータを保存しやすいのは言うまでもないし、その時間は飛行機移動で空の上、なんてミスをしようモンなら末代までの恥だ。
私の帰りのスケジュールは、北海道大会の後、そのまま上りの急行はまなすに乗り青森へ。日本海側を普通電車で乗り継ぎ、夕方頃に新潟に着く。新潟でインターネット大会を観戦した後、その日のうちに直江津まで移動。日付が変わって0:55発の急行きたぐにに乗り、10日4:19、自宅及び事務所の最寄り駅であるJR武生に着く。
交通費の5,880円は、急行きたぐにに乗るための乗車券と急行券。実は直江津はJR東日本とJR西日本の境目の駅であり、北・東北大会から使っていた「北海道&東日本パス」が直江津より西の駅では使えないのだ(それ以前に日付が変わってしまっているので使用期限は切れていたけど)。青春18きっぷも余っていたが、もちろん18きっぷで急行電車に乗ることはできないので、この区間だけ乗車券+急行券を買ったのだ。
そしてここから単独行動になったので、結構長旅にもかかわらず食費が962円しか掛かっていないのが面白い。ウォッチャー仲間のみんなといるとどうしても食ってしまうんよね。
まとめ・合計
沖縄大会 49,123円
南・東北大会 23,619円
四国・岡山大会 18,248円
北・九州大会 19,140円
南・九州大会 11,041円
中国大会 11,511円
近畿大会 6,732円
中部大会 4,031円
富士山大会 21,071円
関東大会 15,259円
北陸大会 14,819円
北・東北大会 21,560円
北海道大会 6,297円
インターネット特別大会 6,842円
合計 229,293円
概ね予想通り、と言ったところだ。実際には充電池やデジカメなど、新規機材への投資なども行っているので30万近くになるだろうか。
ともあれ、純粋な観戦費用としてはこの程度だと言うことが判明した。年イチで23万程度の出費なら、月に2万の積み立てで行けることになる。社会人ならば(ワーキングプアとかでなければ)費用的には充分行ける数字だろう。普通のサラリーマンの場合は時間の方が問題になりそうだ。
私が高校生クイズで全国行脚を始めた頃(2000年前後)は、近くの大会だけピンポイントで見に行く人はいても全国を廻っている人はほとんどおらず、ましてや観戦して得られた情報をWebでまとめて公開している人は皆無であった。だから私は各地の情報が知りたくて全国ウォッチングを始めたようなものなのだが、今は全く状況が違っている。「極めるページ」を始めとしたまとめサイトは複数存在するし、大会に参加した高校生自身がブログで大会の内容をレポートするのも全然珍しいことではない。
私がウォッチャーを始めた一番大きい理由「大会の情報を得る」という観点で見れば、今の時代に23万も出して日本全国の全13大会を観に行くのは、ハッキリ言って道楽以外の何ものでもなかろう。でも、やはりその場に行けば、同じ趣味を持つ仲間達との交流があり、うまくいけばスタッフさんと話をさせてもらえることもある。情報収集だけが、高校生クイズの観戦活動ではないのだ。
今年もまた、今月から2万円ずつ、積み立てを始めることにしよう。また来年、彼らに会いに行くために。
全13会場を観て廻るには、どれだけの金額が必要なのか? 北・東北+北海道篇
いよいよ地区大会はこの2つで完結!
北・東北大会
交通費 10,000円
宿泊費 5,355円
食費 5,155円
雑費 1,050円
合計 21,560円
特徴的なのは交通費だろう。これはJR「東日本&北海道パス」の値段である。このきっぷは青春18きっぷに似た特徴を持っているのだが、大きく違うのは、
☆使用期間が連続する5日間であること
☆JRは北海道と東日本の区間でしか使えないがIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道などの私鉄線で使えること
☆そして青森−札幌間を結ぶ「急行はまなす」に乗れること
など。青春18きっぷ期間に北・東北と北海道が連続する場合は、間違いなくこのきっぷで行くのがお得なのだ。ただ、「連続する5日間」という18きっぷにはない制限があるため、スケジューリングをしっかりしなければならない。今回は新潟→盛岡の移動から北海道からの帰途まで、8月5〜9日の5日間を、この切符で移動することにした。
宿泊費は大会当日のみ。前日は岩手在住の友人の家にお世話になった(雑費1050円は友人へのお土産代)。また、ウォッチャー仲間と共に各地で寄り道観光をしたため、食費もそこそこ高くなっている。
北海道大会
食費 6,297円
合計 6,297円
食費しか掛かっていないとは! JRは全て北海道&東日本パス、宿泊は急行はまなすで車中泊、天気良くて荷物も持ち運べたのでロッカーなども借りず雑費もナシ、となれば北海道と言えどこの程度の値段で済んでしまう。しかもこの食費のうち4,150円は打ち上げの費用なので、3,000円あれば事足りたかも知れない。沖縄が最も費用が掛かった大会なのに対して、北海道はあまり掛からないとは……。何とも不思議な話だ。
シリーズ記事を企画しても、ほとんど終わらせることのなかった私が珍しく完結……と、言いたいところだが、まだ終わりではない。北海道大会の後に、もう1大会あったのを忘れてはならない。そう、インターネット大会だ。実はインターネット大会を覧るために少し寄り道をし、その為にいくらかの費用が発生しているのだ。
次回、インターネット大会と全体のまとめにて、ホントのラストだ。
北・東北大会
交通費 10,000円
宿泊費 5,355円
食費 5,155円
雑費 1,050円
合計 21,560円
特徴的なのは交通費だろう。これはJR「東日本&北海道パス」の値段である。このきっぷは青春18きっぷに似た特徴を持っているのだが、大きく違うのは、
☆使用期間が連続する5日間であること
☆JRは北海道と東日本の区間でしか使えないがIGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道などの私鉄線で使えること
☆そして青森−札幌間を結ぶ「急行はまなす」に乗れること
など。青春18きっぷ期間に北・東北と北海道が連続する場合は、間違いなくこのきっぷで行くのがお得なのだ。ただ、「連続する5日間」という18きっぷにはない制限があるため、スケジューリングをしっかりしなければならない。今回は新潟→盛岡の移動から北海道からの帰途まで、8月5〜9日の5日間を、この切符で移動することにした。
宿泊費は大会当日のみ。前日は岩手在住の友人の家にお世話になった(雑費1050円は友人へのお土産代)。また、ウォッチャー仲間と共に各地で寄り道観光をしたため、食費もそこそこ高くなっている。
北海道大会
食費 6,297円
合計 6,297円
食費しか掛かっていないとは! JRは全て北海道&東日本パス、宿泊は急行はまなすで車中泊、天気良くて荷物も持ち運べたのでロッカーなども借りず雑費もナシ、となれば北海道と言えどこの程度の値段で済んでしまう。しかもこの食費のうち4,150円は打ち上げの費用なので、3,000円あれば事足りたかも知れない。沖縄が最も費用が掛かった大会なのに対して、北海道はあまり掛からないとは……。何とも不思議な話だ。
シリーズ記事を企画しても、ほとんど終わらせることのなかった私が珍しく完結……と、言いたいところだが、まだ終わりではない。北海道大会の後に、もう1大会あったのを忘れてはならない。そう、インターネット大会だ。実はインターネット大会を覧るために少し寄り道をし、その為にいくらかの費用が発生しているのだ。
次回、インターネット大会と全体のまとめにて、ホントのラストだ。
全13会場を観て廻るには、どれだけの金額が必要なのか? 関東+北陸篇
このシリーズも終盤に差し掛かってきたので、もう前置きはナシで。
関東大会
交通費 1,890円
宿泊費 5,100円
食費 8,269円
合計 15,259円
富士山大会と関東大会の間は、このツアーの中で最も自由時間があった箇所。マックかどっかに入って一日潰すなどしてもよかったのだが、時期は夏休み本番、都内各所で様々なイヴェントが催されている最中。さすがにもったいないので、行けるものには行ってみることにした。18きっぷがあるのに、交通費がやたら嵩んでいるのはこのため。もちろんガンダムも見てきた。考えてみればココって幾度となく全国大会の会場になってる場所だよな。
宿泊費は二日間で5,100円。両日共にネカフェ。利便性の点から東京に来ると必ず宿泊するネカフェがあり、今回も三日間ココに泊まるつもりだったんだが、2日目にそのネカフェの店員から客に対してとは思えないくらい最悪な応対を受けてしまい、二度と行きたくなくなってしまった。
都内の別のネカフェで凌ぐつもりだったんだが、ウォッチャー仲間の一人が自家用車で新潟まで向かうと言うので、同乗させていただくことにした。支援局時代から培った人脈は本当に有り難い。
北陸大会
交通費 2,000円
宿泊費 7,385円
食費 5,034円
雑費 400円
合計 14,819円
交通費2,000円は同乗させていただいたウォッチャー仲間へのガソリン代+運転代。そして雑費400円で、この時点での洗濯物も一掃。長旅になるとコインランドリーにお世話になるのは必須事項と言える。そしてこのツアーの中では一番ランクの高い部屋を取ったので、宿泊費は若干高めだ。
特筆すべきは大会当日の夜に泊まったネカフェ。10時間の滞在で2,000円強と、まずまずの値段だったのだが、電源ケーブル類が全て壁の中に埋め込まれている、つまりはフリー電源を開放していないネカフェだったのだ。ウォッチャーにとって機材の充電は必須。連戦ともなると、どうやって充電池を回していくかがカギになるんだが、ここで大きく計画を折られてしまった。
明日はいよいよ地方大会ラスト、北・東北と北海道。
関東大会
交通費 1,890円
宿泊費 5,100円
食費 8,269円
合計 15,259円
富士山大会と関東大会の間は、このツアーの中で最も自由時間があった箇所。マックかどっかに入って一日潰すなどしてもよかったのだが、時期は夏休み本番、都内各所で様々なイヴェントが催されている最中。さすがにもったいないので、行けるものには行ってみることにした。18きっぷがあるのに、交通費がやたら嵩んでいるのはこのため。もちろんガンダムも見てきた。考えてみればココって幾度となく全国大会の会場になってる場所だよな。
宿泊費は二日間で5,100円。両日共にネカフェ。利便性の点から東京に来ると必ず宿泊するネカフェがあり、今回も三日間ココに泊まるつもりだったんだが、2日目にそのネカフェの店員から客に対してとは思えないくらい最悪な応対を受けてしまい、二度と行きたくなくなってしまった。
都内の別のネカフェで凌ぐつもりだったんだが、ウォッチャー仲間の一人が自家用車で新潟まで向かうと言うので、同乗させていただくことにした。支援局時代から培った人脈は本当に有り難い。
北陸大会
交通費 2,000円
宿泊費 7,385円
食費 5,034円
雑費 400円
合計 14,819円
交通費2,000円は同乗させていただいたウォッチャー仲間へのガソリン代+運転代。そして雑費400円で、この時点での洗濯物も一掃。長旅になるとコインランドリーにお世話になるのは必須事項と言える。そしてこのツアーの中では一番ランクの高い部屋を取ったので、宿泊費は若干高めだ。
特筆すべきは大会当日の夜に泊まったネカフェ。10時間の滞在で2,000円強と、まずまずの値段だったのだが、電源ケーブル類が全て壁の中に埋め込まれている、つまりはフリー電源を開放していないネカフェだったのだ。ウォッチャーにとって機材の充電は必須。連戦ともなると、どうやって充電池を回していくかがカギになるんだが、ここで大きく計画を折られてしまった。
明日はいよいよ地方大会ラスト、北・東北と北海道。
全13会場を観て廻るには、どれだけの金額が必要なのか? 中部+富士山篇
昨日あんなことを書いたら、察したかのように昼間の気温が上がった今日。今年は一体いつまでエアコンのお世話になるのだろう。
前置きも手短に、観戦費用計算シリーズ中部&富士山。
中部大会
交通費 660円
食費 3,071円
雑費 300円
合計 4,031円
一時帰宅からツアーに戻り、後半戦の一発目。当日の朝イチの電車で越前から名古屋に向かったのだが、前日は休みまくってほとんど事前リサーチをしていなかったのが災いし、地下鉄の接続を間違えて200円ほどムダに払ってしまった。今ツアーの中で最安となる3000円台に乗せられるチャンスだったのに、コレは惜しいことをした。
そして宿泊費がないのは大垣の友人宅に泊まったから。結婚を控えたリア充同棲カポーの家に闖入するのは些か躊躇したが、高Qの為には仕方あるまい。だが、私がいるのを忘れて起き出してきた友人の彼女が思いっきりスティッチの着ぐるみん状態だったのには、目を逸らすしかなかった。
友人宅を渡り歩くのも宿泊費を減らすのにはアリだが、家主が単身の場合に限る、という教訓。
富士山大会
交通費 11,690円
宿泊費 7,495円
食費 1,886円
合計 21,071円
北・九州大会から使い始めた18きっぷも28日の越前→名古屋→大垣の移動で使い切り、ここで新しいものを補充。計画上、この2枚目の18きっぷは最後まで使わない事になっているが、定義に基づいて11,500円全額を計上してある。
大会前日は浜松のネカフェに宿泊、大会後はその日のうちに東京に移動し、浅草のビジネスホテルに泊まった。2日間で結構宿泊費が嵩んでしまった。
しかしここから、実は今ツアー唯一の二日間空き。既に東京に来ているため、一時帰宅することは時間と資金の両コスト面から考えても損。東京で一体何をして時間を潰そうか。と言うわけで次回は関東と北陸。いよいよゴールが見えてきたか?
前置きも手短に、観戦費用計算シリーズ中部&富士山。
中部大会
交通費 660円
食費 3,071円
雑費 300円
合計 4,031円
一時帰宅からツアーに戻り、後半戦の一発目。当日の朝イチの電車で越前から名古屋に向かったのだが、前日は休みまくってほとんど事前リサーチをしていなかったのが災いし、地下鉄の接続を間違えて200円ほどムダに払ってしまった。今ツアーの中で最安となる3000円台に乗せられるチャンスだったのに、コレは惜しいことをした。
そして宿泊費がないのは大垣の友人宅に泊まったから。結婚を控えたリア充同棲カポーの家に闖入するのは些か躊躇したが、高Qの為には仕方あるまい。だが、私がいるのを忘れて起き出してきた友人の彼女が思いっきりスティッチの着ぐるみん状態だったのには、目を逸らすしかなかった。
友人宅を渡り歩くのも宿泊費を減らすのにはアリだが、家主が単身の場合に限る、という教訓。
富士山大会
交通費 11,690円
宿泊費 7,495円
食費 1,886円
合計 21,071円
北・九州大会から使い始めた18きっぷも28日の越前→名古屋→大垣の移動で使い切り、ここで新しいものを補充。計画上、この2枚目の18きっぷは最後まで使わない事になっているが、定義に基づいて11,500円全額を計上してある。
大会前日は浜松のネカフェに宿泊、大会後はその日のうちに東京に移動し、浅草のビジネスホテルに泊まった。2日間で結構宿泊費が嵩んでしまった。
しかしここから、実は今ツアー唯一の二日間空き。既に東京に来ているため、一時帰宅することは時間と資金の両コスト面から考えても損。東京で一体何をして時間を潰そうか。と言うわけで次回は関東と北陸。いよいよゴールが見えてきたか?
全13会場を観て廻るには、どれだけの金額が必要なのか? 中国+近畿篇
明日から10月。昨年は9月の上旬頃に突然涼しくなった日があって、「あ、この日が夏と秋の境目だったのか」と分かるくらいだったのだが、今年はこの時期になっても未だ妙な蒸し暑さを感じる日が残る。夏の名残惜しさなんていらないから早く涼しくなってくれ、と思うのは年のせいだろうか。
では、観戦費用計算シリーズ。今回は中国と近畿。
中国大会
交通費 300円
宿泊費 6,900円
食費 2,732円
雑費 1,579円
合計 11,511円
青春18きっぷの御力を遺憾無く発揮し、交通費はたったの300円。広島駅と会場の市電往復150円×2回。それなのに合計金額がこんなに高くなってしまったのは、宿泊を奮発してしまったからだろう。広島市内には二晩泊まったのだが、一日目がビジホ、二日目が結構高めな金額設定のネカフェで、合計6900円もかかってしまった。
また、この大会は熊本で寝違えてしまい、本当に首が動かない状態になっていた。常に激痛が走る状態にもなっていたため、痛みを抑えるための貼り薬も雑費に含まれている。
高Q観戦に限らずだが、長旅で気をつけなければならないのはやはりケガ・病気だ。実は私は乗り物に弱いので、今回は大量の酔い止めを持参していた。また、絆創膏と包帯を常に携帯していたことも付け加えておこう。幸いこれらを使うことはなかったが、絆創膏は意外なところで役に立った。何の役に立ったかは、別の機会に述べよう。
近畿大会
交通費 570円
宿泊費 4,200円
食費 1,962円
合計 6,732円
近畿大会はかつての居住地であり、実は私にとってはあまり観戦費用が掛からない大会となっている。特に最近は会場移動がないので、その傾向も顕著だ。
交通費は前日の大阪からホテルまで、当日のホテルから会場まで、会場から新大阪までの、570円。この日は日付が変わらないうちに越前市内の自宅に戻ったのだが、広島からの大阪までの移動を含めてもこの程度の交通費で済む。
さらに、広島から大阪へ移動した7月25日は山口・九州北部を襲った豪雨の最中で、大きなダイヤの乱れが発生していた。移動には余裕のあるスケジュールだったため事なきを得たが、そう言ったイレギュラーな事態を想定の上で行動してこそ、18きっぷのハードユーザーであろう。
近畿大会後は、その日のうちに一時帰宅。27日はゆっくり休み、28日の始発から後半戦スタート、名古屋を目指すことになる。次回は中部と、富士山。
では、観戦費用計算シリーズ。今回は中国と近畿。
中国大会
交通費 300円
宿泊費 6,900円
食費 2,732円
雑費 1,579円
合計 11,511円
青春18きっぷの御力を遺憾無く発揮し、交通費はたったの300円。広島駅と会場の市電往復150円×2回。それなのに合計金額がこんなに高くなってしまったのは、宿泊を奮発してしまったからだろう。広島市内には二晩泊まったのだが、一日目がビジホ、二日目が結構高めな金額設定のネカフェで、合計6900円もかかってしまった。
また、この大会は熊本で寝違えてしまい、本当に首が動かない状態になっていた。常に激痛が走る状態にもなっていたため、痛みを抑えるための貼り薬も雑費に含まれている。
高Q観戦に限らずだが、長旅で気をつけなければならないのはやはりケガ・病気だ。実は私は乗り物に弱いので、今回は大量の酔い止めを持参していた。また、絆創膏と包帯を常に携帯していたことも付け加えておこう。幸いこれらを使うことはなかったが、絆創膏は意外なところで役に立った。何の役に立ったかは、別の機会に述べよう。
近畿大会
交通費 570円
宿泊費 4,200円
食費 1,962円
合計 6,732円
近畿大会はかつての居住地であり、実は私にとってはあまり観戦費用が掛からない大会となっている。特に最近は会場移動がないので、その傾向も顕著だ。
交通費は前日の大阪からホテルまで、当日のホテルから会場まで、会場から新大阪までの、570円。この日は日付が変わらないうちに越前市内の自宅に戻ったのだが、広島からの大阪までの移動を含めてもこの程度の交通費で済む。
さらに、広島から大阪へ移動した7月25日は山口・九州北部を襲った豪雨の最中で、大きなダイヤの乱れが発生していた。移動には余裕のあるスケジュールだったため事なきを得たが、そう言ったイレギュラーな事態を想定の上で行動してこそ、18きっぷのハードユーザーであろう。
近畿大会後は、その日のうちに一時帰宅。27日はゆっくり休み、28日の始発から後半戦スタート、名古屋を目指すことになる。次回は中部と、富士山。